江戸時代よりゆかたや裃(かみしも)の模様に使われた江戸型染めの技法を使って、ご自分で江戸型染め体験をしてみませんか。

ご希望でご自分のデザインした彫型で染物を体験できます。

江戸型染め 体験教室

東京江戸川区にある江戸ゆかた染め工房・高常(たかつね)では、「江戸型染め体験教室」を始めました。

ご希望の方はご連絡ください。グループでの参加は大歓迎です。

 (今現在事情によりお休みしています。再開するときはHPでお知らせします)

デンマーク人の方が体験に来ました。

「江戸時代の歴史的な柄が今も新鮮に感じられた」と喜んでいました。

 

染め工房・高常(たかつね)

染め工房 江戸ゆかた・高常(たかつね)は、江戸中紋および小紋型染めによるゆかた、てぬぐいなどの染元(染色工場)です。

現会長の高橋常兵衛(95歳)は、栃木県宇都宮で代々続く染物屋に生まれ育ち、戦前ゆかたの染元「高常」として独立、戦後東京都江戸川区平井に移って染色工場を作りました。現在は4代目の高橋栄一が社長を務めており、株式会社高常として日々伝統的な手法による型染めを行っています。

江戸手ぬぐい。江戸文様ハンカチ。ブックカバー。テーブルセンター等、小物も製作しています。

江戸型染めとは

江戸型染めには、 大紋、中紋、小紋型による染めの3種類あります。

その内、

中紋型染めは、主に中程度の大きさの模様を型紙に起こして染める方法です。(ゆかた模様)

小紋型染めは、小さな模様を紙一面に配列して彫って型紙を起こして染める方法です。(江戸小紋)

現在、これらの型紙は伊勢型紙と言って、主に三重県伊勢市白子で作られています。

江戸ゆかたは、江戸時代から明治にかけての紋様から厳選した約400種類の柄を再現染めしています。

 

江戸ゆかたは絹染の方法でゆかたを染め上げます。

 

高常は特に細かい柄、縞模様を得意にしています。

 

江戸ゆかたのご注文について

江戸ゆかたのご注文をお考えの方は、是非ご連絡ください。

Webでのご注文をお考えの方も、

電話やFaxでのご注文もお受けしていますので、ご遠慮なくご相談ください。

このホームページでご注文の方には特別価格でご提供いたします。

電話: 03-3685-4557

Fax:  03-3685-5002

携帯: 080ー5050ー2893

 E-Mail : yukata_takatune@yahoo.co.jp

 

  

型紙収集

会長の高橋常兵衛は型紙コレクターでもあり、江戸・明治から現代に至るまでの型紙約3万枚を戦前から約70年に渡って収集してきました。

この型紙から取った紋様を現代に甦らせ、古代柄として浴衣の紋様にしています。この型紙は貴重な文化遺産です。

江戸ゆかた

染め工房  高常

・型染め体験教室を始めました。

・江戸ゆかたを特別価格でご提供します。

・型紙コレクション「高常コレクション」は工場に常設しています。見学をご希望の方は予めご連絡ください。